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2005年11月2日 [バルジの戦い]

「バルジの戦い」本誌掲載のリプレイ記事で、えらいことをしてしまい
ました。第1ターンのドイツ軍の最初の攻撃(ヘクス4809の第14機甲
騎兵グループに対する包囲攻撃)において、戦闘に勝ったドイツ軍装甲
ユニットに3ヘクス、装甲擲弾兵ユニットに2へクスの戦闘後前進を
させてしまっていますが、正しくはルール6.105項にある通り、装甲
ユニットは最大2へクス、装甲擲弾兵ユニットは1へクスしか前進できま
せん。第2ターンのドイツ軍移動フェイズでは、これらのユニットはそれぞれ
移動力消費が余った状態で敵ZOCのヘクスに移動していたので、
ドイツ軍の第12SS装甲連隊と第150装甲旅団を1ヘクスずつ下げても、
その後の展開には変化ありませんが、リプレイ記事とルール記述の
違いに戸惑われるプレイヤーがおられると困るので、記事の方を訂正
させていただきます(ホームページでも早急に対応します)。

また、同ターンの記述の冒頭で「4ヶ所で米軍部隊に対する攻撃を実施」
となっていますが、実際には他でも牽制攻撃を行っていますので、記事
の「攻撃」は「大規模攻撃」と読み替えてください。具体的には、初期配置
でヘクス4905にいた第3降下猟兵師団第5降下猟兵連隊が、第1ターン
の移動フェイズでヘクス4805に移動し、ヘクス4706と4705の米軍2個
歩兵連隊を攻撃していました。戦力比は1対3、サイの目は「10」で修正は
マイナス2、結果は「A2」で、荒地ヘクスから攻撃した第5降下猟兵連隊は、
ヘクス4906に退却しました。

重要なゲーム紹介リプレイの冒頭で、このようなミスをしてしまったのは
大変お恥ずかしい限りで、申し開きのしようもありません。

ただし、ダニー・パーカー氏による「バルジの戦い」というゲームの完成度
には、私の恥ずかしいミスによる影響は一切ありません。なので、今後
ともこのゲームを安心してプレイしていただければ幸いです。私の不手際
で読者を混乱させる結果となってしまい、申し訳ありませんでした。
また、ご指摘くださった東京のO様、ありがとうございました。


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