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2008年6月28日 [隠(なばり)ゲームクラブ]

今日は、ゲーム・デザイナーのKMTさんと石田さんが我が家にお見えになり、3人で「パウルス第6軍」をプレイしました。このところ、新作の「モスクワ攻防戦」ばかりプレイしていたので、久しぶりに「パウルス」をやってみると、最初はいつも乗っているのと違うクルマを運転しているような感じですが、すぐにこのゲームのテストを小野さんとやっていた頃の記憶を思い出し、楽しくプレイできました。私がドイツ軍で、KMTさんが北部ソ連軍、石田さんが南部ソ連軍という担当でした。

Paulussetup.JPG
両軍の初期配置。ドイツ第6軍はスターリングラードで突出した形になっています。

pauluskalach.JPG
カラチの橋。第51軍団司令部の要員が守る橋を渡って、第6軍の部隊が続々と西に脱出する。

時間がたっぷりかかるゲームなので、今日1日だけでは終わらず、第4ターンが終了した時点で、ひとまずお開きとしました。

PaulusGT4end.JPG
第4ターン終了時の戦線形状。なんとか回廊部を維持している。

pauluscorridor.JPG
回廊の拡大図。司令部要員や歩兵の生き残り、警戒部隊など、あらゆる人員を投入して側面を防御する。

まだどちらに転ぶかわからない微妙な展開ということもあり、このまま片付けるのはもったいないということで、第4ターン終了時の両軍の配置状況や残存戦力などを全て記録しておくことにしました。そして、対戦後の夕食では「隠(なばり)ゲームクラブ」の設立が決議され、今日の記念すべき第一回例会の続き(第5ターン以降)は、8月の第二回例会で行うことが、満場一致で可決されました。「パウルス第6軍」が最終ターンまで終わったら、次はGDW社の傑作作戦戦術級ゲーム「ホワイト・デス」をプレイする予定です。

paulusnizhne.JPG
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