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2011年9月7日 [東方への突撃]

「シックス・アングルズ関連の告知用ブログ」にて、シックス・アングルズ別冊第8号『東方への突撃』のプレオーダー募集を開始しました。

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『東方への突撃』 プレオーダー募集を開始します [プレオーダー]

今回は、最後に「スペシャル・コンボ」というオファーもご用意しました。本誌の中でも、著者による『宿命の「バルバロッサ作戦」』の内容紹介記事(1ページ)を掲載しています。

昨日、駒シート4枚のデータを印刷所に発送しており、地図と表紙まわりは既に完成し、あとは本誌記事とチャートの仕上げを進めるのみです。プレオーダーの発送は、10月20日の予定です。

独ソ戦のキャンペーン・ゲームは数あれど、この『東方への突撃』は、そのいずれとも違うアプローチのゲームで、戦史的再現性がきわめて高い上、個々の戦闘解決でかなり盛り上がる展開となります。守勢の時期にある側も、退屈とは無縁です。皆様のご注文を、お待ちしております。

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コメント 2

TB

新しい東部戦線キャンペーンゲームにとても期待しています。ドイツ軍戦車ユニットの移動力の数字が2つありますが使い方にちがいがあるのでしょうか?
by TB (2011-09-12 16:41) 

Mas-Yamazaki

TBさま:コメントありがとうございます。お尋ねの、ドイツ軍戦車ユニットの移動力の数値についてですが、上級ゲームでは黒と白の2種類の「許容移動力」が、ユニットの表面(充足モード)に記されています。

充足モードとは、装備と補給の両面で完全に近い状態をあらわしており、黒い(小さい方の)許容移動力値で移動を行う限り、ユニットは充足モードのままです。ただ、所有プレイヤーが望めば、自軍の移動フェイズに、白い(大きい方の)許容移動力値で移動を行うこともできます。この場合、移動終了と同時に、駒を裏返されて「消耗モード」となります。消耗モードになると、ユニットの戦闘力値が低下し、また白い許容移動力は無くなります。

消耗モードになったユニットは、自軍移動フェイズで1回「お休み」することで、充足モードに回復できます。ただ、1941年中には、ドイツ軍の装甲ユニットには「休息」を行う時間的余裕はなく、秋から冬へと季節が移ろう頃には、地図上のドイツ軍装甲ユニットの多くが、消耗状態となっていることも少なくありません。

限られたチャンスを活かすために、貴重な装甲部隊を消耗させるか否か、初年度の枢軸軍プレイヤーは司令官の厳しい決断を強いられることになります。そして、戦争の中盤から後半には、ソ連軍プレイヤーも同様のジレンマに直面します。
by Mas-Yamazaki (2011-09-16 23:36) 

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