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2011年9月16日 [東方への突撃]

シックス・アングルズ別冊第8号『東方への突撃』について、本誌に収録する記事「日本版発行人の制作ノート」(2ページ)をPDF形式にて公開しました。

日本版発行人の制作ノート

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ゲーム内容の紹介や、個々のルールが持つ再現効果などの説明がメインですが、私自身のこのゲームに対する思い入れも、行間から感じ取っていただければ幸いです。また、拙著『宿命の「バルバロッサ作戦」』についての、著者による内容紹介コラムも収録しました。

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制作作業も大詰めを迎えており、予定通りに10月20日プレオーダー発送、10月25日店頭発売というスケジュールで発売できそうです。プレオーダーの募集は、発送前日の10月19日午後11時59分まで受け付けています(実際には、多少それを過ぎたオーダーも「ロスタイムにおけるプレー」という扱いで対処しています)。

なお、先日の記事でも書きましたが、今年の8月31日以前にメールでいただいたプレオーダーについて、マシンの故障によりデータを読み込めなくなってしまいました。ですので、8月31日以前にプレオーダーをいただいていた方も、お手数ですが再度オーダーのメールをいただければ幸いです。なお、9月に入ってメールでプレオーダーをいただき、ご予約番号入りの返信を差し上げた方については、記録を分散して保管してありますので、ご安心ください。

よろしくお願いします。
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コメント 4

ぽち

「東方への衝撃」についてお尋ねします。
このゲームはソロプレイ可能でしょうか。

by ぽち (2011-09-18 09:53) 

Mas-Yamazaki

ぽちさま: コメントありがとうございます。『東方への突撃』には、ダミーユニットやスタック内容の確認制限などの「情報の秘匿」に関するルールは一切なく、ソロプレイに適したシステムとなっています。

戦闘結果の「一番下の振れ幅」が広く、対戦プレイで両軍とも盛り上がるゲームでありながら、独ソ戦の実像を、戦史書片手に一人でじっくり探求するツールとしてもお勧めできる、希有なゲームだと思います。
by Mas-Yamazaki (2011-09-24 21:26) 

作戦級の僕

自軍のユニットを地図上から取り除き、その戦闘力を補充ポイントに変えて、別の場所で新編ユニットとして再登場させる、というシステムなんでしょうか? マップに鉄道が全然無いので、長距離の移動はどうするんだろう?と思っていましたけど、それだと確かに自然な動きですね。発売を楽しみにしています。
by 作戦級の僕 (2011-09-25 03:17) 

Mas-Yamazaki

作戦級の僕さま:コメントありがとうございます。ユニットの解隊/脱出のシステムは、ご指摘のとおりです。ただ、再登場させられる場所に制約があり、大都市、小都市、町などで、登場させられるユニットのスタック価上限が設定されています(これらの無い平地には再登場させられません)。

また、戦車部隊を登場させたり、国境の「敵国側」に登場させる場合には、追加の制限が課せられるので、1ターンのタイムラグや、脱出/解体時の戦闘力損失義務(額面戦闘力から1が引かれる)と合わせると、むやみにユニットの解隊/脱出を行うことにはならない(やると不利になる)ようになっています。

とはいえ、例えば1943年のハリコフ南方のように、予想外の場所で戦線に大きな空白ができても、このシステムだと一定の後退を覚悟すれば、戦線を再構築することが可能です。その意味で、ゲームの展開は非常に現実の独ソ戦の様相に合致したものになると思います。
by Mas-Yamazaki (2011-10-06 22:42) 

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