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2013年1月5日 [突撃レニングラード]

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昨日は石田さんと『突撃レニングラード』のリプレイ記事用対戦を行いました。全25ターンですが、記録をとりながら、大体7時間ほどで最終ターンまでプレイできました。今回の対戦では、以下の日本版追加選択ルールを導入しましたが、それが奏功したのか、第1ターンから第25ターンまで非常に緊迫した内容の展開となりました。

戦闘結果をステップロスで適用する場合、最初の1ステップは、戦闘に参加した自軍ユニットの中で、最も高いクラスのユニットに適用しなくてはならない(A、A、B、Cの4ユニットならば、最初の1ステップはA2個のうちのどちらかに適用)。
ドイツ軍ユニットは、補給切れとなってもステップロスしない。
ドイツ軍の軍団司令部とソ連軍のゲリラユニットは、爆撃の影響を受けない(爆撃目標にしても無意味)。
ガッチナ(Gatchina)、プーシキン(Puskin)、コルピノ(Kolpino)、クラスノエ・セロー(Krasnoye Selo)の各へクスについて、ソ連軍がゲーム終了まで一度も占領されずに支配している場合、1へクスにつき10VPを獲得する。ドイツ軍がこれらのヘクスを占領しても、VPはなし。

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ゲーム終盤には、ちゃんとレニングラード市街戦が発生しました。ホビージャパンから発売された当初は、他の製品と比較して地味な印象だったこともあり、購入を見送った方もおられたかと思いますが、じっくり最後までプレイすると非常に味わい深い、オーソドックス(正統派)な作戦級ゲームです。

私自身もフルターンでプレイしたのは過去に数えるほどしかありませんでしたが、コンポーネントを一新してよりプレイしやすくなったと思いますので、興味のある方はぜひ、発売予定の2013年2月下旬を楽しみにしていてください。

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コメント 2

たろう

こんばんは。突撃レニングラードは学生時代に仲間とプレーしました。旧版は湿地と森の境目や鉄道とヘクスサイドの判別で揉めた記憶がありますが、今回の新版はコンポーネントがカラフルかつ実用的で別ゲームのようですね。発売を楽しみにしています。
by たろう (2013-01-06 23:27) 

Mas-Yamazaki

たろうさま:コメントありがとうございます。ご指摘のとおり、WWW版とそれを忠実に再現したホビージャパン版は共に、マップ上の地形判別が難しい箇所があちこちにあり、プレイを止める原因になっていました。今回の復刻版では、全ての地形を明確にしてありますので、揉める心配は皆無かと思います。ぜひご期待ください。
by Mas-Yamazaki (2013-01-14 20:34) 

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