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2015年11月18日 [ベルリン陥落]

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シックス・アングルズ第16号『ベルリン陥落 1945』のプレオーダー分を、本日発送しました。

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プレオーダーは、店頭発売日(11月23日)前日の午後11時59分まで受付いたします。

プレオーダー専用ページ

また、11月22日に東京ビッグサイトで開催される「ゲームマーケット 2015秋」の会場限定で、『ベルリン陥落 1945』の先行発売が行われます。私は出店しませんが、シックス・アングルズ製品を取り扱っていただいているいくつかの小売店さんのブースで販売していただけるはずなので、参加予定の方はぜひ覗いてみてください。

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2015年11月15日 [ベルリン陥落]

昨日、シックス・アングルズ第16号『ベルリン陥落 1945』の見本(駒シートを除く)が、印刷所から届きました。

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今回からは、全てのコンポーネントの印刷を、以前にお願いしていた九州の朝日印刷に戻しました。地図の印刷も完全にイメージ通りで、満足のいく仕上がりです。

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当初の予定では、プレオーダー発送が11月15日、店頭発売日が20日と告知していましたが、都合により、プレオーダー発送が11月18日(水)、店頭発売日が23日(月)に変更とさせていただきます。プレオーダーの募集は、22日の午後11時59分まで受け付けています。

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 小売価格 5,832円(本体5,400円)
 プレオーダー価格 5,300円(本体4,908円)

プレオーダー専用ページ

また、今回もプレオーダー同時注文特典として、第14号『ベアズ・クロウ』と第15号『独ソ戦コレクション-1』、特別版『騎士鉄十字章』(ボックス仕様)を、それぞれ三割引で販売します。

第14号「ベアズ・クロウ」
 特別価格3932円(税込み)

第15号「独ソ戦コレクション-1」
 特別価格3565円(税込み)

特別版「騎士鉄十字章」(ボックス仕様)
 特別価格8316円(税込み)


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それから、11月9日(月)の文化放送『大竹まこと ゴールデンラジオ』、生放送初体験で緊張しましたが、無事に終了しました。与えられた時間の中で少しでも密度を濃くしたいと、気負って喋りすぎた部分もあったかと思いますが、電波を通じて伝わるものがあれば幸いです。

公式サイトのポッドキャストをダウンロードできるページはこちら。

『大竹まこと ゴールデンラジオ』公式ポッドキャスト

いつもプレオーダーをして下さっている何人かの方から「初めて声を聞きました」というメールをいただきました(笑)。



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2015年10月25日 [ベルリン陥落]

昨日の夕方、シックス・アングルズ第16号の全てのデータをCDに焼いて、プリントアウトと共に、印刷所に発送しました。『ベルリン陥落 1945』のプレイテストも長い道のりでしたが、ようやく完成して印刷段階に漕ぎ着けました。

ちなみに、今回は第13号以来6年ぶり(!)に、ウォーゲーム・エッセイ「第6の視角」が復活。GMTのCOINシリーズがテーマの4頁記事ですが、今週デザイナーのヴォルコ・ルーンケ氏にメールでインタビューしており、その内容がかなり充実していると思います。COINシリーズ・ファン必見です。お楽しみに。

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上の写真は、2013年秋に台湾を訪れた際、台北のウォーゲーム・サークル「戦棋団」の集まりで『アンデアン・アビス』をプレイした時の様子です(右端が私です)。私はこの時、「家庭菜園で野菜を栽培するのが好きだから」という理由で「麻薬カルテル陣営」をプレイし、コロンビアの右翼陣営と左翼陣営が政府と戦っている間に、麻薬栽培の拠点を増やして勝利を得ました。



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2015年10月21日 [ベルリン陥落]

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先週金曜日、石田さんとシックス・アングルズ第16号『ベルリン陥落 1945』のリプレイ記事用対戦を行いました。今回も、最終ターンまで緊迫した展開でした。

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発送は、11月中旬を予定しています。ゲームの詳しい内容と、コンポーネントのより大きな見本画像は、以下の専用ページで公開しています。

プレオーダー専用ページ

 小売価格 5,832円(本体5,400円)
 プレオーダー価格 5,300円(本体4,908円)

今回もプレオーダー同時注文特典として、第14号『ベアズ・クロウ』と第15号『独ソ戦コレクション-1』、特別版『騎士鉄十字章』(ボックス仕様)を、それぞれ三割引で販売します。

第14号「ベアズ・クロウ」
 特別価格3,932円(税込み)

第15号「独ソ戦コレクション-1」
 特別価格3,565円(税込み)

特別版「騎士鉄十字章」(ボックス仕様)
 特別価格8,316円(税込み)


 
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2015年10月8日 [ベルリン陥落]

今日は告知です。シックス・アングルズ第16号『ベルリン陥落 1945』のプレオーダー募集を開始しました。

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 小売価格 5,832円(本体5,400円)
 プレオーダー価格 5,300円(本体4,908円)

発送は、11月中旬を予定しています。ゲームの詳しい内容と、コンポーネントのより大きな見本画像は、以下の専用ページで公開しています。

プレオーダー専用ページ

入念にプレイテストを繰り返し、独ソ両軍ともが最終ターンまで緊迫したプレイを味わえるゲームに仕上がったと思います。テーマ的に、一方的なワンサイドゲームのように見えるかもしれませんが、私はむしろドイツ軍プレイヤーの方が担当し甲斐がある陣営ではないかと思います。

ドイツ軍はユニット規模が小さいので、考えることの選択肢も広く、また拠点防御と全面撤退のタイミング、序盤における第1白ロシア方面軍正面と第1ウクライナ方面軍正面の兵力配分、中盤でのドレスデン防衛とベルリン方面防衛の兵力配分、そして終盤でのベルリン市内籠城と作戦マップ上での生存部隊の兵力配分など、毎ターン何らかのジレンマに悩みつつ、限られた部隊を運用する展開になります。そして、クライマックスは当然、帝国議事堂とヒトラー総統官房の攻防戦となります。

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また、今回もプレオーダー同時注文特典として、第14号『ベアズ・クロウ』と第15号『独ソ戦コレクション-1』、特別版『騎士鉄十字章』(ボックス仕様)を、それぞれ三割引で販売します。

第14号「ベアズ・クロウ」
 特別価格3932円(税込み)

第15号「独ソ戦コレクション-1」
 特別価格3565円(税込み)

特別版「騎士鉄十字章」(ボックス仕様)
 特別価格8316円(税込み)

第15号の発売からだいぶ間が空いてしまいましたが、今回はエッセイ記事「第6の視角」も復活し、GMTゲームズのCOINシリーズについての私の感想などを書きます。

ベルリン陥落 1945』は、米国クリティカル・ヒット社から2001年に出版されたゲーム『神々の黄昏』の全面改訂版ですが、戦闘序列やルールなど多くの点で改良が施された、ベルリン戦の決定版シミュレーション・ゲームです。末期戦テーマのみならず、作戦級ゲームを愛好される方に強くお薦めします。



【おまけ】

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昨日、アマゾンを見たら「日本論」カテゴリーで拙著『戦前回帰』がベストセラー1位になっていました。買って下さった皆様、ありがとうございます!

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学研さんの販売部署が慎重策をとったせいか、発売当初は地方書店への配本が少なかったようですが、ネット書店を使いたくない方は、ぜひ地元の書店にリクエストをお願いします。

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2015年9月21日 [ベルリン陥落]

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昨日、石田博さんとシックス・アングルズ第16号『ベルリン陥落』のプレイテストを行いました。今日は、その画像を紹介します。

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修正した勝利条件がうまく作用するかどうかの確認も、テストの大事な目的の一つでしたが、かなり良い感じに機能していることが判明。そのほか枝葉のルールをいくつか削除して、よりプレイしやすくしました。

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ちなみにプレイ結果は、ソ連軍が80VP、ドイツ軍が67VPで、ルールの判定条件に当てはめると「ドイツ軍作戦的勝利」でした。

部隊を早期に撤退させず、ヴリーツェン、ゼーロウ、コットブスの3つの街を第3ターンまで守り切れたのが功を奏しました。この3つが全部第3ターンまでに陥ちていれば、ソ連軍のVPが110になって「ソ連軍戦術的勝利」になります。

また、ゲームがあと1ターン続き、ベルリン市街戦でヒトラーが死んで総統官房とブランデンブルク門がソ連軍の手に落ちていれば、やはりソ連軍の勝利でした。実際には、ドイツ軍プレイヤーにやや厳しい勝利条件設定になっていますが、最後の最後まで緊迫した展開となります。

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今月中にプレオーダー募集を開始する方向で、作業を進めています。実際の発売日は、10月は難しいので11月になるかと思います。準備が整い次第、改めてこのブログでプレオーダー募集を告知します。興味のある方はぜひ、楽しみにしていてください。

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最近、これと似た光景をテレビで観た気がする。何だろう?


【おまけ】
さっき確認したら、このブログの累計閲覧者数が300万を突破していました。このところ更新が滞っていて申し訳ありませんが、今後ともよろしくお願いいたします。

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ちなみに、記事ごとで見ると断トツで閲覧数が多いのがこの記事です。他とは、数字の桁が全然違います。

 
 
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2015年6月15日 [ベルリン陥落]

今日はまず告知から。先週金曜日(6月12日)付の『神奈川新聞』さんの朝刊に、記事を寄稿しました。内容は、現在国会で審議中の安保法制をめぐる議論で浮き彫りになった、現政権の4つの問題点について。

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記事の全文は、ネットでも公開されています。
標準仕様
スマホ仕様

通常は一定日数が経過しないと公開されないそうですが、今回は即日公開していただきました。法案への賛成・反対は人それぞれかと思いますが、問題をより広い視野で考える材料の一つにしていただければ幸いです。


さて、先週土曜日(6月13日)は、自宅で石田さんと、シックス・アングルズ第15号『ベルリン陥落 1945』のプレイテストを行いました。

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今回は、ドイツ軍がベルリン正面の予備を南部にシフトする方策をとってみました。これにより、南部のコーニェフ率いる第1ウクライナ方面軍の進撃が遅れ気味となりましたが、最終ターン(1945年5月3日〜4日)にはソ連軍部隊がベルリン市街戦で総統官房を攻撃しました。しかし、ヒトラーに忠誠を誓う2個連隊が総統を守り抜き、とりあえずゲーム終了の時点では、ヒトラーは存命でした。

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石田さん、お疲れさまでした。

発売日については、現在単行本二冊の執筆とその他の作業が続いており、8月から9月頃になるかと思います。発売の目処が立ち次第、プレオーダーの募集を開始します。今回は、すべて九州の(以前からずっとお願いしている)印刷屋さんにお願いします。



【おまけ】

コマンドマガジン日本版が、表紙のデザインをかぶせてきた模様。

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こちらの表紙画像をブログで公開したのは、今年の1月15日の記事でした。デザインを変えるべきかと一瞬考えましたが、並べてみればこちらのデザインの方が優れているのは一目瞭然だと思うので、このままでいくことにしました。

ちなみに、同誌での連載「第7の視角」は先日編集部から「打ち切り」との通告がありましたので、この号からは掲載されません。理由は不明ですが、「これ」とか「これ」と、何か関係があるのかないのか。もともと原稿料の発生しない記事なので、こちらの収入への影響は皆無ですが。


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2015年4月19日 [ベルリン陥落]

今日はまず告知から。シックス・アングルズ別冊第7号『ウエストウォール』が完売となりました。お買い上げいただいた皆様、ありがとうございました。別冊第8号『東方への突撃(Sturm Nach Osten)』も残部僅少で、残り11冊です。

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さて、昨日は石田参謀総長と、シックス・アングルズ第16号付録『ベルリン陥落 1945』のプレイテストを行いました。

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前回と前々回のテストで得られた情報を基に、あちこち修正した新バージョンでプレイしましたが、午前11時にスタート、午後8時頃に最終ターンの第10ターン(5月3/4日)が終了しました。旧版の『神々の黄昏』(米国クリティカル・ヒット社)は、細々としたルールが多くて1日で全体をプレイするのはほぼ不可能でした(ゲームシステムは全く別物で、戦闘序列も見直して修正しています)が、『ベルリン陥落 1945』は1日で決着がつくゲームに仕上がっていると思います。

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ちなみに、今回も私はドイツ軍を担当しましたが、戦況は圧倒的に不利であるものの、最初から最後まで「考えること」と「やること」が多くて、ゲーム中一度もダレずにプレイできました。末期戦の無情な雰囲気もかなり出ていると思いますし、良い感じで開発は進んでいます。

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今回のテストでは、第6ターン(4月25/26日)にベルリン市内での市街戦が始まり、第10ターン(5月3/4日)にヒトラーが総統官房で自決という結末となりました。

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フェイスブックの方には、このブログより大きなサイズで、テスト中の19枚の写真を公開しています。
「ベルリン陥落 1945」プレイテストの模様(2015年4月18日)

当初の計画では、今年の6月に発売を予定していましたが、『歴史群像』など雑誌の原稿や政治評論関係の仕事(最近増えてきました)に加えて、夏までに単行本二冊(主題は後日あらためて告知します)を仕上げる作業を優先するため、発売時期は少し遅れてしまいそうです。「期待しています」という声も国内・海外から寄せられており、なんとか8月前後には、きちんと仕上げてお届けしたいと考えています。
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2015年4月6日 [ベルリン陥落]

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昨日、石田博さんと、別の友人との3人で、シックス・アングルズ第16号付録『ベルリン陥落』のテストを行いました。ドイツ軍の反撃も、リアリズムを損なわない形(標的となったソ連軍ユニットの次のターンの移動力に影響)で行えるようになり、ドイツ軍プレイヤーの指揮能力がゲームの中盤から後半の展開に影響する形になっています。

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横浜でテストをお願いしている、YSGAの堀場亙さんと山内克介さんからも、いくつか問題点の報告があり、現在修正作業を行っているところです。ソ連軍ユニットの地色は、現在のバージョンでは「親衛」と「一般」で分けていますが、このゲームでは方面軍ごとの境界線が決まっているので、方面軍ごとに色分けする形に変更します。

末期戦の雰囲気を出しつつ、両軍が最後まで緊迫してプレイできるゲームに仕上げるよう、引き続きディヴェロップ作業を続けます。

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2015年3月23日 [ベルリン陥落]

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今日もまず告知から。今日発売の雑誌『AERA』(朝日新聞出版)の小島慶子さんの対談ページ「小島慶子の幸複論」で、「平和ってなんですか?」というシリーズテーマについて、私も過去の戦史・紛争史研究で学んだことを基に意見を述べさせていただきました。

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ある種の権力者が「外敵」を必要とする理由など、この種の問題に関心がある人には「常識」レベルの話も多いですが、この国の現状を考えれば、一般の人向けの媒体で改めて指摘する必要が生じているように思います。

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AERA』の小島慶子さんとの対談の中で、「ドイツ軍の上層部では負けが見えた段階で、戦後の復興に必要な人材をいかに生き延びさせるかにも注意を払い」という箇所がありますが、この脚注的な説明は、以下のツイートまとめに書いています。

「日本軍とドイツ軍の『命の捉え方』の違いについて」


次に、電子書籍の六角堂出版のアマゾンKindle版電子書籍第59巻『タイと太平洋戦争』が発売されました。

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タイと太平洋戦争

太平洋戦争のほぼ全期間、日本の同盟国であったタイは、なぜ戦争終結後に「戦勝国」の一員となることができたのか。一般に、日本国内では「日本を中心とする視点」から語られることの多い太平洋戦争ですが、当時の日本にとっての数少ない同盟国タイの目には、日本の戦争はどう映っていたのか、という観点から、あの戦争を多面的に捉える一助となれば幸いです。

電子書籍の今後の予定は、第60巻が『第一次世界大戦への道』で、以下『勃発! 第一次世界大戦』『オスマン帝国と第一次大戦』『キューバ危機 1962』『インドシナ戦争』『ベトナム戦争』『ラオス・カンボジア内戦』『ドイツ空軍の第二次大戦』『聖地エルサレム攻防戦』などを予定しています。

こちらは、六角堂出版のアマゾンKindle版電子書籍のカタログ。

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六角堂出版公式サイト


ちなみに、「山崎雅弘 戦史ノート」シリーズの推奨BGMは、加古隆さんの「パリは燃えているか」です。

加古隆さんの「パリは燃えているか」

PCやMacでKindle版電子書籍を読むには、無料アプリのダウンロードが必要ですが、商品ページのウインドウにeメールアドレスを入れて送信すると、DLリンクが返信されてきます。作業が簡単になりました。スマホやタブレット用アプリも無料。

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さて、ここからが今日の本題ですが、シックス・アングルズ第16号『ベルリン陥落 1945』の制作作業も、粛々と進行中です。下は、ドイツ軍とソ連軍の展開表です。旧版の『神々の黄昏』(米クリティカル・ヒット社)では、ユニットの配置説明はルールブックにしかありませんでしたが、別紙の配置表を作ったので、ゲームの準備がスムーズになりました。

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こちらは、『ベルリン陥落 1945』の戦闘結果表。ソ連軍とドイツ軍で、使用する戦闘結果表が違っていることに注意。ドイツ軍ユニットが反撃できる機会が増え、自軍プレイヤーターンで行う行動の選択肢も増えました。


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